コンビ肌着について

コンビ肌着はまたの部分が分かれているので、動きが多くなり始めた時期から着ることをお勧めできる新生児肌着です。すその長さがある程度長く、長肌着と同じ程度長い様式となっているのですが、またの部分がスナップなどで止められて足が二つに分かれるのです。

長肌着はお腹の部分やすそに近い部分をひもで結ぶ様式になっていますが、コンビ肌着はスナップで止められますから、多少動いても肌着がはだけることもありません。まだ新生児のころはあまり動かないと思っていても、1日1日赤ちゃんは大きくなっていきますし、生後2か月くらいすると足や手をバタバタと動かすようになってきます。長肌着などひもで結んでいるタイプの場合、足を動かすことによってすそがめくれあがったり、はだけやすかったりします。しかし、コンビ肌着の場合には、またの部分が分かれているので、足を動かしても肌着がめくれ上がりません。またスナップで止めてありますし、肌着が体に沿っているので、はだけることもありません。

手足が動くようになった生後2か月ころからコンビ肌着を着せる人もいますが、初めから長肌着を購入せずに、長肌着の代わりにコンビ肌着を着せる人も多くいるようです。